2026/09/17男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同
大和工業株式会社(本社:兵庫県姫路市 代表取締役社長:小林 幹生、以下「当社」)は、積水ハウス株式会社が9月19日を「育休を考える日」と記念日制定して実施する男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU. PJT」に賛同いたします。

当社グループでは、社員一人ひとりがライフステージの変化に応じて自分らしく働き続けられることが、前向きに挑戦できる企業風土につながると考えています。育児休業は取得する社員だけのものではなく、職場で支え合うことで成り立つものです。そのため、育児・介護休業取得者の業務をフォローする社員に「両立応援手当」を支給するなど、支える側にも目を向けた制度づくりを進めています。
また、育休取得者・管理職・職場メンバーそれぞれに向けた情報発信や制度周知を行うとともに、子どもだけでなく孫の看護や学校行事にも利用できる「子・孫育て休暇」を整備するなど、社員同士が互いに理解し支え合いながら、誰もが制度を利用しやすい職場づくりを大切にしています。
■ご参考(当社の両立支援に関する取り組み)
【2025年度実績】
男性育休取得の推進に加え、仕事と家庭の両立を支援する取り組みを継続しており、2025年度は以下の実績となりました。
| 2025年度実績 | |
| 男性育休取得率 | 49% |
| 男性育休平均取得日数 | 62日 |
| 育休後復職率 | 100% |
| 有休取得率 | 76.1%(取得日数15.2日) |
※国内グループのうち、大和工業、ヤマトスチール、大和軌道製造、大和商事の実績。
【両立支援制度】
育児に関わる社員をはじめ、社員一人ひとりの仕事と家庭の両立を支援するため、休暇制度や勤務制度の充実に加え、独自の支援制度を整備しています。
| 制度 | 内容 |
| 子・孫育て休暇 | 子どもや孫の看護、学校行事などに利用できる休暇制度 |
| ウェルカムベビー休暇 | 妊婦健診の付き添いや出産前後の家事・育児支援に利用できる休暇制度 |
| 子の看護等のための休暇 | 小学校卒業まで利用可能な看護休暇制度 |
| 短時間勤務 | 小学校卒業まで1日4~7時間の範囲で勤務時間を選択できる制度 |
| 両立応援手当 | 育休・介護休業取得者を支える職場メンバーへの手当制度 |
| 育休プチMBA | 育休取得者・復職者向けのキャリア支援プログラム |
| 企業主導型保育所との提携 | 提携保育所の従業員枠を活用し、仕事と育児の両立を支援 |
【職場環境整備】
制度整備に加え、柔軟な働き方や対話・情報提供を通じて、仕事と育児を両立しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
| 項目 | 内容 |
| フレックスタイム制度 | コアタイムのないフルフレックス制度を導入 |
| リモートワーク制度 | 自宅等で勤務できる柔軟な働き方を支援する制度 |
| 育休前制度説明面談 | 育休制度や給付金、手続き等について個別に説明する面談 |
| 定期的な1on1の実施 | 上司との対話を通じて業務やキャリアの相談を行う取組 |
| 育休ハンドブックの配布 | 妊娠・出産・育児に関する制度や手続きをまとめたガイドブック |
■関連リンク
・男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU. PJT」
https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/

