改良型ヒール間隔材
関節ポイントの細密検査、間隔材交換の時間短縮
特長
従来の間隔材を抜き取るときは、間隔材とタイプレートの突起部が干渉するため、タイプレートを取り外す必要がありました。改良間隔材は下部に凹部を設けることで、間隔材を抜き取るときにタイプレートの突起部と干渉しなくなるため、タイプレートを取り外すことなく、関節ポイントの細密検査や間隔材の交換を行うことができます。
図1 ポイント後端の分岐タイプレート配置
図2 ツイン(分岐)タイプレートの突起
効果
分岐器の細密検査作業時間が約70分から約37分に短縮しました。また分岐器狭隘部における作業の安全性が向上しました。
特許
- 特許第6267872号 特許権者 株式会社レールテック
実績
JR、私鉄各社にて敷設実績があります。
| 改良型ヒール間隔材実績 | |
|---|---|
| 累計(2023年) | 1,183台 |